一冊だけでは終われない!二冊目につなげる出版戦略

1冊出版できたとしても、2冊目を出版するのはなかなか難しかったりします。では、どうすれば二冊目を出版することができるのか、その方法を紹介いたします。

2冊目を出版する方法

フェイスブックを使って本を紹介してくれるファンを獲得する方法

投稿日:

本を紹介してくれるファンを獲得するためには、フェイスブックが一番です。

 

本を紹介してくれるファンというのは、あなたのコンテンツではなく、あなたを好きになっていただかなくてはなりません。

そのためには、あなたのことを開示して、そこでフィルタリングをかけて、交流を重ねながら、3つの関係性を強化していくという流れで考えます。

 

そもそもフェイスブックでは、読ませるような投稿、長い文章の投稿などは敬遠されます。

サクッと見せていく感じがいいですね。

そこで、あなたの考え方、仕事への姿勢、ライフスタイルなどをアップしていきましょう。

しっかり顔を出して、人間臭い感じの方が強烈なファンができます。

 

人に見られるようになったら、そこから本当に自分のことを好きだという人を抽出していきます。

まぁ、抽出と書きましたが、実際は、投稿した内容などがフィルタリングとして機能して、合いそうもない人は、勝手に消えていくんです。

無意味に人をいっぱい集めても意味がないですからね。

自分のファンになってくれる人を着実に集めていってください。

そのためにも、投稿の内容はできるだけ見栄を張らず、無理もせず、等身大に近い形で投稿していきましょう。

 

あとは、グループやイベントなどの機能を使って、できるだけ交流していきましょう。

人は、接触頻度が多いほど、求心力が高まりますので、交流することは非常に重要です。

できることなら、できるだけリアルで会うようにしてくださいね。

積極的に異業種交流会やランチ会、セミナーなどにも参加して、フェイスブックの友達を増やしていきましょう。

 

あとは、3つの関係性を強化していきます。

3つの関係性とは、恩を売っておく、恩を売りたいと思われる存在になる、強制力を発動できる関係になるの3つです。

フェイスブックで知り合った人たちと、こういう関係性を強化しておくと、本が出版されたときに、ものすごく応援をしてくれるようになります。

 

 

ad

ad

-2冊目を出版する方法

執筆者:

関連記事

出版は1冊では意味がない

まず、出版は1冊では意味がない、ということを再確認してください。 最初のうちは、サインを求められたり、セミナーのオファーがあったり、仕事の問い合わせが殺到したり…。 でも、その効果が継続するのは、せい …

継続的に出版をする上で気をつけること

一冊目の売れ行きと著者の人間力。 この2つが揃うと、人気著者になれることでしょう。   ただし、だからといって、安請け合いをして、次から次へ引き受けるのは避けてください。   その …

出版後の人間力はどこで見られるか

出版したあとも、著者の人間力は見られています。 では、編集者が、出版後のどこを見ているのでしょうか?   それは、ひと言で言ってしまうと、「出版したことに対する気持ち」ですね。   …

出版後の致命的な言動

せっかく出版をしても、そのあとの致命的な言動というものがあります。   やっぱり“態度が急変する人”は多いですね。 続いて、“本を売るより、自分を売る人”。 あとは、“本の存在を大切にしない …

2冊目を出版できる著者

では、二冊目を出せる著者とは、どういう著者なのでしょうか。   ポイントは2つ。 一冊目の売れ行き 著者の人間力   では、一冊目の売れ行きというのは、具体的にどれぐらい売れればい …