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出版後の致命的な言動

せっかく出版をしても、そのあとの致命的な言動というものがあります。   やっぱり“態度が急変する人”は多いですね。 続いて、“本を売るより、自分を売る人”。 あとは、

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執筆中の致命的な言動

企画が通ったとしても、執筆中の致命的な言動というものがあります。   その一番が“締切りを守らない人”。 私たち編集者というのは、出版社に入社して最初に先輩から教えられるこ

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出版後の人間力はどこで見られるか

出版したあとも、著者の人間力は見られています。 では、編集者が、出版後のどこを見ているのでしょうか?   それは、ひと言で言ってしまうと、「出版したことに対する気持ち」です

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    • 両方揃うと、殺到する出版のオファー
    • 二冊目を出すために必要な、一冊目の売れ行きと著者の人間力。 もし、この両方が揃ったら、間違いなく、オファーが殺到します。 次から次へといろんな出版社が手を挙げてきます。 だからといって、簡単に安請け合いをしてはいけません。   まず、考えてほしいことは、ジャンルです。 オファーされる場合、編集者がだいたい企画を立ててきてくれます。 「こんな企画でいきません...
    • 出版後の致命的な言動
    • せっかく出版をしても、そのあとの致命的な言動というものがあります。   やっぱり“態度が急変する人”は多いですね。 続いて、“本を売るより、自分を売る人”。 あとは、“本の存在を大切にしない人”もいます。   そういう人の傾向としては、本が売れたら「著者が凄い」、本が売れなかったら「本の存在を無かったことにしようとする」「出版社の営業力がない」「編集者が悪い」と...
    • 出版後の人間力はどこで見られるか
    • 出版したあとも、著者の人間力は見られています。 では、編集者が、出版後のどこを見ているのでしょうか?   それは、ひと言で言ってしまうと、「出版したことに対する気持ち」ですね。   たとえば、フェイスブックで出版したことに対する気持ちを書くこともあると思うんですけど、その時に本を出版した自慢ばかりを投稿していて、編集者とか、影でさんざん苦労してきた人たちへの労いがない...
    • 執筆中の人間力はどこで見られるか
    • 著者の人間力は、どういう時に表れるのか? まずは、企画が通ったあとの、執筆中で考えてみました。   編集者が、この人とまた一緒に仕事がしたいな、と思うのはだいたい下の4つです。 理解力が高く、手間いらず 一所懸命に頑張っているか 読者と真摯に向き合っているか 知らないことを知っている   ■理解力が高く、手間いらず 打ち合わせの手間があまりか...
    • 執筆中の致命的な言動
    • 企画が通ったとしても、執筆中の致命的な言動というものがあります。   その一番が“締切りを守らない人”。 私たち編集者というのは、出版社に入社して最初に先輩から教えられることが、「親の死に目にあえると思うな」ということでした。 それは、本を出版する過程で、多くの人たちが関わっており、締切りが遅れるということは、そのすべての人に迷惑をかけるということなのです。 つまり、...
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